長編映画作品
作品サイト
06年 原案・脚本・編集・監督 127分  
出演: 岡田准一・宮沢りえ・古田新太・浅野忠信・原田芳雄 他
映画祭: 第31回トロント国際映画祭
 招待作品
第54回サンセバスチャン映画祭
 コンペティション部門招待
2006年釜山国際映画祭
 招待作品
第19回日刊スポーツ映画大賞
 石原裕次郎新人賞/岡田准一
第21回高崎映画祭
 最優秀作品賞
 最優秀助演男優賞/加瀬亮
 特別賞/キャスト一同
第49回朝日ベストテン映画祭
 第8位

時は元禄15年。生類憐みの令が出ていた頃の泰平の世の中。青木宗左衛門(宗左)は父の仇を討つべく江戸に出て三年。ところがこの男、剣の腕前がからきしダメなへっぴり侍だった!愉快に暮らす長屋仲間の大騒動に巻き込まれ、赤穂浪士の仇討ちともビミョーに絡み合い、事態は思わぬ方向へ。さて、宗左の仇討ちのゆくえやいかに?!

誰も知らない

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DVD情報
04年 監督・脚本・編集
出演: 柳楽優弥・北浦愛・木村飛影・清水萌々子・韓英恵・YOU 他
映画祭: 第57回カンヌ国際映画祭
 最優秀男優賞
第31回フランダース(ゲント)国際映画祭
 グランプリ
シカゴ国際映画祭
 金のプラーク賞
※その他、トロント国際映画祭をはじめ各国映画祭に正式招待。
第29回報知映画賞
 最優秀邦画作品賞
第59回毎日映画コンクール
 日本映画優秀賞
 録音賞/弦巻裕
 スポニチグランプリ新人賞/柳楽優弥
第47回ブルーリボン賞
 作品賞
 監督賞
2004年キネマ旬報ベスト・テン
 日本映画第1位
 読者選出日本映画第1位
 読者選出監督賞
 助演女優賞/YOU
 新人男優賞/柳楽優弥
第14回東スポ映画大賞
 作品賞
 新人賞/柳楽優弥
第28回日本アカデミー賞
 優秀助演女優賞/YOU
第28回山路ふみ子賞
 山路ふみ子福祉賞
第26回ヨコハマ映画祭
 最優秀新人賞/柳楽優弥
2005年朝日ベストテン映画祭
 第1位
第19回高崎映画祭
 最優秀監督賞
 新人男優賞/柳楽優弥
 新人女優賞/北浦愛

都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通った事がなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの"漂流生活"が始まる。

ディスタンス

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01年 監督・脚本・編集 132分
出演: ARATA・伊勢谷友介・寺島進・夏川結衣・浅野忠信 他
映画祭: 第54回カンヌ国際映画祭
 コンペティション部門正式出品
第16回高崎映画祭
 最優秀作品賞・最優秀助演女優賞/夏川結衣
 最優秀助演男優賞/遠藤憲一
サンフランシスコ国際映画祭
 ワールドシネマ部門招待
ロッテルダム映画祭
 長編映画部門正式出品

カルト教団、真理の箱舟による無差別殺人事件は、100人を超える死者を出し、殺人を行った実行犯たちも又、教団の手によって殺された。それから3年−
この物語の主人公である実行犯の遺族4人が、彼らの命日に殺害現場である湖へ向かう。ひっそりと静かに死者の霊を慰めるための旅が折り返し点に差しかかったときに、彼らの目の前にひとりの男が現れる。彼は元信者で犯行直前まで実行犯たちと行動をともにしていたのだという。あるアクシデントから、彼ら5人はかつて信者たちが暮らしていたロッジで一夜を過ごすことになり、今まで目を背けてきた[記憶]と、自分自身と否応なく向き合うことになるのだった。私たちは被害者なのだろうか、加害者なのだろうか。果たして私たちは何か確かなものを手にすることができたのだろうか・・・と。

ワンダフルライフ
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98年 監督・脚本・編集 118分
出演: ARATA・小田エリカ・寺島進・内藤剛志・谷啓・伊勢谷友介 他
映画祭: 第19回ナント三大陸映画祭
 グランプリ
第16回トリノ映画祭
 最優秀脚本賞
1999年ブエノスアイレス映画祭
 グランプリ・最優秀脚本賞
第46回サンセバスチャン映画祭
 国際批評家連盟賞
第54回毎日映画コンクール
 美術賞/磯見俊裕・郡司英雄
第9回東スポ映画大賞
 作品賞・助演女優賞/小田エリカ
 新人賞/伊勢谷友介
第14回高崎映画祭
 最優秀作品賞・助演男優賞/寺島進
 新人賞/ARATA

人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」その問いかけに死者たちは自分の人生を振り返り、後悔し、思い出に浸る−。この世とあの世の境界を舞台に、ファンタジーとドキュメンタリーの融合した物語が展開されていく。
全米200館で公開され、日本のインディペンデント映画としては異例のヒット。 ハリウッド(20世紀FOX)でのリメイクが決定している。

幻の光
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95年 監督 110分
出演: 江角マキコ・浅野忠信・内藤剛志 他
映画祭: 第52回ヴェネツィア国際映画祭
 金のオゼッラ賞
 カトリック協会賞
 イタリア映画産業協会賞
第14回バンクーバー映画祭
 ヤングシネマ部門グランプリ
第31回シカゴ映画祭
 グランプリ
第19回日本アカデミー賞
 新人俳優賞/江角マキコ
第38回ブルーリボン賞
 新人賞/江角マキコ
第50回毎日映画コンクール
 音楽賞/障明章
 新人賞/江角マキコ
 スポニチグランプリ新人賞/江角マキコ
1995年キネマ旬報ベストテン
 第4位
第10回高崎映画祭
 最優秀助演男優賞/内藤剛志
 新人賞/江角マキコ
 若手監督賞

宮本輝の同名小説の映画化。 夫を自殺で失った一人の女性の喪の作業(グリーフワーク)の過程を、心理描写を廃したロングショットの積み重ねによって描いていく−。劇場映画デビュー作。


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